Compositor: Jin
ほしたちがひかりともにきえはじめる
みあげたそらにはひとすじのかぜ
くさがまうはながわらう
そこできすかにないていたのか
ぼくはたちどまりてをかざした
ひとみにうつるさいしょくのものがたりを
とだえたこころと言葉のひかりをさがし
にじのこをえがく
そらのうたことのは
みじかなかんどう
そして、うまれかわる
いま、ここで
ひとのこえがはなつひとつのこたえ
なやんでないてわらってあるいて
みつけてく
そこできすかにないていたのか
ぼくはかすむそらとこえのさけびをきき
きえたかんじょうのものがたりを
にじにかかるさいしょのかたちをみておもう
たしかなこころ
てのなかできえてったさいごのいみを
ぼくが、このてでつくる
まがらぬおとを
そこできすかにさいていたのか
てにそだついのちのあかしにこたえたいよ
みちなきみちをあゆむひとびとは
つたえたみらいと言葉のかけらをにぎり
にじのこをえがく
あおのうたことのは
そしてこのかんどう
きっと
はしりつづける
このそらを
とぶ
にじのうたを
ぼくはうたう